一宮市で予防歯科の実績30年以上です。

予防歯科・虫歯治療

予防歯科

脇田歯科の使命は、虫歯や歯周病を予防しやすくすることです。
予防歯科を最優先にする脇田歯科は、 治療中心ではなく、予防中心の歯医者です。

歯周病もう蝕(虫歯)も予防最優先です。

開業時以来ずっと、予防を最優先に、 皆様のお口の健康のお手伝いをしてきています。
なぜならば、歯周病も虫歯も「風邪が治るように、元どおりに治る」ことはないからです。治療したとしても、歯周病で溶けてしまった骨が(ある程度、戻ることはありますが)完全に戻ることはありません。治療したとしても、虫歯でできてしまった歯の欠損は回復しません。予防にまさる治療なしです。



脇田歯科がおすすめする「歯周病予防法」

1定期的なケア(つまようじ法ブラッシング、PMTCなどを含む)

つまようじ法とは、歯ブラシの毛先をつまようじに見立てて行うブラッシング方法のことを言います。歯ブラシを歯間に押し込み、歯肉をマッサージするように動かすことで血流改善を促進。歯肉の活性化・引き締め効果により、歯周病予防が期待できます。継続して実践されている方には、非常に高い確率で効果を体感していただいております。

また、この際に使用する歯ブラシは、つまようじ法のために開発された専用ブラシがおすすめです。当院では、つまようじ法専用歯ブラシ「V7(ブイセブン)」の使用を推奨しています。



2歯医者での定期的なケア【PMTC】

毎日のセルフケアに加えて、定期的に「PMTC」を行うことも効果的です。PMTCとは、歯科医師または歯科衛生士が、機械を使って歯を清掃・研磨するケアのこと。毎日の歯磨きでは落としきれない歯垢などの汚れを、徹底的に取り除きます。

歯垢は、食べかすではなく細菌の塊です。そのままにしておくと口腔内の衛生状態が悪くなってしまうため、定期的に粘着性の歯垢を除去することをおすすめしています。 最長でも16週以内の間隔でクリーニングを行うのが理想的です。



3脇田歯科がおすすめする「虫歯予防法」

①フッ化物洗口 + フッ化物塗布 + フッ化物入り歯磨剤(フッ化物高濃度配合品)

水道水にフッ化物が添加されている欧米諸国では、虫歯罹患率が低いです。水道水にフッ化物を添加することの代用法として最有力な方法が、フッ化物洗口です。1日1回わずか30秒のフッ化物洗口を継続して行うことにより、虫歯になりにくい歯にすることができます! フッ化物洗口剤は、300円~700円(税別)程度でお分けしております。市販のリンス剤とは異なります。フッ化物による虫歯予防法の中で最も効果があります。次善の方法ですが、フッ化物塗布は、専門家により、高濃度のフッ化物を塗布してもらう方法です。フッ化物入り歯磨剤は、フッ化物高濃度配合品(1450ppmF)を使用し、ブラッシング後にうがいしすぎないことがポイントです。なお、6歳未満へのフッ化物高濃度配合品(1450ppmF)の使用は控えます。



②飲食の間隔をあけること
飲食の間隔をあけることも重要です。飲食の後に、まず、脱灰する時間帯があり、その後に再石灰化の時間帯がくるからです。再石灰化する余裕がないと虫歯になるという見方ができます。





虫歯治療


脇田歯科のミッションは、虫歯や歯周病を予防しやすく治療することです。 虫歯予防には、フッ化物洗口+フッ化物塗布+フッ化物入り歯磨剤 虫歯予防には、第一に「フッ化物洗口」です。リンス剤ではなく、フッ化物洗口専用剤を使用しますが、高価なものではありませんので、御安心下さい。次善の方法は、専門家によるフッ化物塗布と、フッ化物高濃度配合(1450ppmF)のフッ化物入り歯磨剤の使用です。フッ化物洗口+フッ化物塗布+フッ化物入り歯磨剤 が必要と考えます。どれかを選択する話ではありません。

虫歯とは

歯の表面では、脱灰と再石灰化を繰り返しています。
脱灰でわずかに溶け、再石灰化でわずかに戻るという、行ったり来たりの繰り返しです。本来は、脱灰が進まないのが普通なんです。
この脱灰と再石灰化のバランスがくずれ、脱灰がすすんでしまった場合が、虫歯です。
初期の虫歯は、再石灰化を促進し、元に戻ることが可能ですので、うまくいけば、歯を「削らない」対処ができます。
もう少し進行した虫歯は削らざるをえませんが、中程度までの虫歯でしたら歯を「殺さない」対処が確実にできます。


初期の虫歯(再石灰化療法)

初期のう蝕(虫歯)は、
再石灰化する(治る、進行が停止する)可能性がありますので、削らずに「再石灰化」を目指します。

脇田歯科では、歯にやさしい虫歯治療をめざしていますので、原則として「再石灰化」療法を優先し、
象牙質う蝕に進行してしまった場合に、初めて、削る治療を選択します。

ドックベストセメントを使用する方法が有力です。


小さい虫歯

穴があいてしまったら、再石灰化療法だけで長期間守っていくことは困難ですので、穴が小さいうちに最小限度だけ削って詰める治療をします。
もし、削る治療が必要でも、小さければ小さいほど、治療が簡単で、痛みも伴いにくいです。
歯を「殺さない」治療が確実にできます。
生きている歯と死んでいる歯では、雲泥の差がありますから、この段階の治療には大きな意味があります。


大きい虫歯

大きい虫歯、深い虫歯に対しては、
細菌感染している歯質を全て削り取る「外科的」療法よりも
細菌感染している歯質を無菌化する「内科的」療法を優先します。

ドックベストセメントを使用する方法が有力です。


神経まで進行した虫歯

神経まで感染し元に戻らない炎症をおこしたら神経を取ります。

神経がなくなるときには同時に血管もなくなりますので、神経をとったあと歯はもろくなっていきます。

・変色する
・虫歯が再発しやすい
・根の周囲が化膿することがある
・破折することがある

という4重苦を伴いますが、そういう問題が出るまでは、ほぼ普通に使えます。


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