2013年5月の記事の一覧 一宮市の歯医者 脇田歯科

2013年5月の記事一覧

歯周病がアルツハイマー病を悪化させる

更新日:2013/05/31

こんにちは。歯周病と虫歯の予防を重視する、一宮市の歯医者「脇田歯科」脇田成典です。

5月30日中日新聞朝刊に、「歯周病がアルツハイマー病を悪化させる」という記事が掲載されていました。名古屋市立大学の道川誠教授や国立長寿医療研究センターの松下健二部長らの研究と記事にありますが、実は、道川教授は、学部は異なりますが、東京医科歯科大学の教養部時代の同級生で、とても誇らしいです。国立長寿医療研究センターに赴任されたときに、アルツハイマーの研究をしていることを電話できいていましたが、また成果をあげられましたね。一層のご活躍をお祈りしています。

親知らずの抜歯基準

更新日:2013/05/22

こんにちは。歯周病と虫歯の予防を重視する、一宮市の歯医者「脇田歯科」脇田成典です。

親知らずの抜歯基準についてご説明致します。

下記の場合は、無症状でも抜歯が好ましいです。

プラークコントロールできない(歯垢を除去できない)場合

咬み合わせのバランスを乱す要因になっている場合

 

咬み合わせのバランスをとること

更新日:2013/05/21

こんにちは。歯周病と虫歯の予防を重視する、一宮市の歯医者「脇田歯科」脇田成典です。

 

「咬み合わせのバランスをとること」と「歯をなるべく削らないようにすること」との両立が、実は非常に重要です。

咬み合わせのバランスをとるための方法は、一つではありませんが、

少しだけ歯を削ると、咬み合わせのバランスがよくなる場合には、

歯をなるべく削らないようにすることよりも優先する方が歯を守りやすいのです。

神経のない歯は弱いです。

更新日:2013/05/20

こんにちは。歯周病と虫歯の予防を重視する、一宮市の歯医者「脇田歯科」脇田成典です。

失活歯(神経が生きていない歯) は、生活歯(神経が生きている歯)  よりも明らかに弱いです。

長持ちしやすさ(長持ちする確率)が、明らかに違います。

神経をとらずにすますため、できる限りの努力をなさることを、お勧めしています。

神経をとらずにすむかどうか、が重要な分岐点なのです。

 

一宮市で予防歯科 実績25年

更新日:2013/05/19

こんにちは。歯周病と虫歯の予防を重視する、一宮市の歯医者「脇田歯科」脇田成典です。

 おかげさまで、脇田歯科は、今週で、26年目の2週目にはいりました。
一宮市で予防歯科メインの歯医者として25年間、微力ながら、お越しいただける方々のお役に立ってまいりました。
今後も、「歯を守るために早めに努力する方」のサポートをさせていただきたいと思います。

虫歯は予防できます。 歯医者に行かなくても

更新日:2013/05/19

こんにちは。歯周病と虫歯の予防を重視する、一宮市の歯医者「脇田歯科」脇田成典です。

歯医者に行かなくても、虫歯はご自身で予防できます。

虫歯が発生するまえなら(虫歯が見つかるまえではありません)予防できます。 

初期う蝕と呼ばれる段階でも、高確率で虫歯は予防できます。

フッ化物洗口専用剤による「フッ化物洗口」を毎日行い、

高糖度の食品の摂取を制限し、

飲食の間隔をあけ、再石灰化しやすい環境を整えることで、

虫歯を予防することが可能です。

無痛治療という言葉について

更新日:2013/05/17

こんにちは。歯周病と虫歯の予防を重視する、一宮市の歯医者「脇田歯科」脇田成典です。

無痛治療という単語を、最近よく見かけるようになりました。

なるべく痛くないように治療することは大切なことで、いろいろな方法があります。

先日も、「前の歯医者さんでは歯を削るときは最初から麻酔でしたが、麻酔しなくても痛くないんですね。」と言われました。

しかし、安易に無痛という言葉を使うのは、オーバートークではないかなあ。

「あまり痛くない」ぐらいが妥当ではないでしょうか?

一宮市で予防歯科25周年

更新日:2013/05/16

こんにちは。歯周病と虫歯の予防を重視する一宮市の歯医者「脇田歯科」脇田成典です。

おかげさまで、脇田歯科は25周年を迎え、今週から、26年目にはいりました。

今後も、「歯を守るために早めに努力する方」のお手伝いをしていきたいと思います。